宮本 輝之輔

ジョジョの奇妙な冒険 Part 4 ダイヤモンドは砕けない(漫画)の登場人物。読みは「みやもと てるのすけ、えにぐまのしょうねん」。別称、エニグマの少年。東方仗助とはライバル関係。

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登場作品
ジョジョの奇妙な冒険 Part 4 ダイヤモンドは砕けない(漫画)
正式名称
宮本 輝之輔
ふりがな
みやもと てるのすけ、えにぐまのしょうねん
別称
エニグマの少年

総合スレッド

宮本 輝之輔(ジョジョの奇妙な冒険 Part 4 ダイヤモンドは砕けない)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

吉良吉廣の持つ弓と矢によってスタンド使いとなった謎の少年。物体を2次元に変換して紙に閉じ込めるスタンド「エニグマ」を使う。性格は非常に陰湿。人間を閉じ込めるためには、怯えたときに見せる「恐怖のサイン」を見つけることが条件となっており、恐怖を煽るために不快かつ卑怯な手段を次々と講じる。

紙にした東方朋子広瀬康一を利用して東方仗助に一度は勝利するが、噴上裕也の機転によって形成が逆転。数々の卑劣な行為が東方仗助の強い怒りを買うこととなり、紙くずと融合させられて本になった末、生きたまま杜王町立図書館に寄贈されてしまう。なお、作中に名前は登場せず、宮本輝之輔の名は画集『JOJO A-GO!GO!』が出版された際につけられたものである。

登場人物・キャラクター

M県S市杜王町に暮らしている、ぶどうヶ丘高校に通う高校1年生。父親はジョセフ・ジョースター。母親の東方朋子が大学生当時ジョセフ・ジョースターと不倫関係にあり、そのときに身ごもった子供である。ある恩人の...

登場作品

舞台となるのは1999年の日本。空条承太郎は、M県S市杜王町に住む高校生・東方仗助に、彼がジョセフ・ジョースターの婚外子であることを伝えるために街を訪れる。そして、彼を探す過程で杜王町には凶悪なスタン...