宮沢 熹一

宮沢 熹一

TOUGH(漫画)の主人公。読みは「みやざわ きいち」。別称、キー坊。

登場作品
TOUGH(漫画)
正式名称
宮沢 熹一
ふりがな
みやざわ きいち
別称
キー坊
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概要

身長175㎝、体重75㎏。父であり、先代当主でもあった宮沢静虎が、その兄である宮沢鬼龍との戦いに敗れ、長期間の意識不明状態に陥ったことから、古武術の灘神影流活殺術の第15代当主を襲名。その後、父親の治療費を支払うため、また父を負かした宮沢鬼龍を打倒するため、闇試合(ダークファイト)に出場し、ファイトマネーを得ながら実戦経験を積む日々を過ごしていた。

その使命感ゆえか、前作でのひょうきんで朗らかな性格(根は変わっていないようだが)よりも、ストイックで思慮深い、求道者的な印象を与える青年に成長している。宮沢静虎が再生した後は、灘神影流を背負う一人の格闘家として強さを追求するため、様々な強敵との戦いを望み、ハイパー・バトルに出場。

その本選では、宮沢静虎を倒して親の壁を乗り越え、決勝では宮沢鬼龍の実子であるマーシオ“ジェット”内藤との死闘を制して、格闘家としての力量を大きく成長させた。ファイトスタイルは、立ち技・寝技双方をバランス良く使いこなすタイプ。宮沢三兄弟がそれぞれ有する鳳腿・龍腿・虎腿のすべての特性を併せ持つ最高の脚質、玄腿(モンスター・フット)の持ち主で、それを活かした打撃や跳躍は恐るべきパワーとスピードを見せる。

また、体つきとは裏腹に、相手のヒットポイント(打点)をずらす技術に長ける極めてタフなファイター。序盤は劣勢に立たされる展開が多いが、追い込まれてからが真骨頂で、逆境において天性の閃きを発揮し、新たな技を編み出して勝機を掴む。

登場作品

TOUGH

父の宮沢静虎と、その兄の宮沢鬼龍の死闘から2年。実戦的古武術流派である灘神影流活殺術の第15代当主となった宮沢熹一は、廃人と化した父親の治療費を捻出するため、闇試合(ダークファイト)に出場。様々な格闘... 関連ページ:TOUGH

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