宮沢 静虎

宮沢 静虎

TOUGH(漫画)の登場人物。読みは「みやざわ せいこ」。

登場作品
TOUGH(漫画)
正式名称
宮沢 静虎
ふりがな
みやざわ せいこ
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概要

宮沢熹一の育ての父であり、灘神影流活殺術の先代(第14代)当主。また、バトル・キング(宮沢尊鷹)の実弟で、宮沢鬼龍の双子の弟でもある。前作で宮沢鬼龍との死闘に敗れた後、植物人間状態になっていたが、当の宮沢鬼龍の治療により再生。復活後は、柳場道元がスポンサードする格闘家集団のチームDに入隊し、ハイパー・バトルに出場することに。

宮沢鬼龍が放った塊蒐拳(賦活の拳)の効果で緩やかな死に至りながらの出場だったが、途中でバトル・キングと場外乱闘になり、バトル・キングが放った塊蒐拳で相殺されることで、完全復活を果たした。ハイパー・バトルでは先代当主の名に恥じない強さを見せつけ、鈴木実を破って準決勝に進出。

だが、宮沢熹一との親子対決で名勝負を繰り広げるも敗れ、名実ともに当主の座を明け渡した。双子の兄の宮沢鬼龍とはまるで正反対の性格で、誠実で正義感が強く、闘いに際しても不殺を自らに課していることなどから、史上最強のモラリストと呼ばれる。

また「攻めの鬼龍、守りの静虎」の評判通り、打撃を捌く技を得意とする防御型のファイター。ただし、攻撃面でも超一流で、二百万人に一人と言われる脚質、虎腿(タイガー・フット)から繰り出される飛び蹴り、虎腿蹴(タイガー・シュート)は、一撃必殺の破壊力を誇る。

登場作品

TOUGH

父の宮沢静虎と、その兄の宮沢鬼龍の死闘から2年。実戦的古武術流派である灘神影流活殺術の第15代当主となった宮沢熹一は、廃人と化した父親の治療費を捻出するため、闇試合(ダークファイト)に出場。様々な格闘... 関連ページ:TOUGH

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