小暮 武夫

ストッパー毒島(漫画)の登場人物。読みは「こぐれたけお」。

  • 小暮 武夫
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
ストッパー毒島(漫画)
正式名称
小暮 武夫
ふりがな
こぐれたけお

総合スレッド

小暮 武夫(ストッパー毒島)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

登場時はパシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスのチーフ・スカウト。あらゆる球団を渡り歩き数々の名選手を発掘した有名スカウトである。風来坊スカウトの通称を持つが、京浜アスレチックスでは外様で悲しいほど信用がなかった。そんな中、誰もが反対した毒島大広のドラフト8位指名をあらゆる策を弄して行った。

高校を中退した清水良馬のアメリカ行きを世話したのも木暮であり、その事情を知っている他球団は清水の指名を見送り、京浜アスレチックスは単独で1位指名することができた。それは木暮がスカウトとして尊敬され、人徳があった故であった。毒島入団の翌年2011年、管理部長に昇進した。

合気道四段。

登場人物・キャラクター

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。背番号55。左投げ左打ち。身長193センチ。1995年ドラフト8位入団。高校時代は部活動での野球の実績がなく、その上素行不良で退学処分を受け...

関連キーワード

『ストッパー毒島』に登場するプロ野球球団。パシフィック・リーグ所属。毒島大広が所属する万年最下位球団。昭和40年代に二連覇を果たすが、その後八百長がからんだ黒い霧事件を起こし、主力が大量に追放され、以...

登場作品

高校時代まったく野球の実績がなく、高校も退学処分となった毒島大広。しかし、弱小プロ野球チーム京浜アスレチックスの名スカウトマン小暮武夫に目をつけられた毒島は奇跡的にドラフト会議で指名され、プロ野球選手...