小松 ルミ子

小松 ルミ子

コウノドリ(漫画)の登場人物。読みは「こまつ るみこ」。

登場作品
コウノドリ(漫画)
正式名称
小松 ルミ子
ふりがな
こまつ るみこ
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概要

鴻鳥サクラが研修医の頃にお世話になった助産師の女性。32週で陣痛が始まり、待合室で産み落とされ、皮膜児だった子供を前に何もできなかった鴻鳥サクラをサポートし、無事に取り上げている。後に、ペルソナ総合医療センターへと移ってきた。母が助産院を営んでおり、月の2/3はお産があったため、家の事に手が回らず、これが原因で両親が小学生の頃に離婚。

中学に上がった後、グレて不良になった。ある日、暴走族とつるんでいたところを補導され、引き取りに来た母親に連れられ、出産に立ち会うことになる。出産の光景に感動し、自らも助産師の道を目指した。喫煙者で豚足が好物。行きつけのお店は「豚足BARぶ~やん」。

かなり小柄で、鴻鳥の胸の下あたりまでしか身長がない。

登場作品

コウノドリ

ジャズピアニスト、ベイビーには、もうひとつペルソナ総合医療センターで働く産科医の鴻鳥サクラという姿があった。彼は、出産に対する無理解や出産に伴う危険に立ち向かいながら、産まれてくる命を守り、新しい命と... 関連ページ:コウノドリ

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