小松 純平

小松 純平

土佐の一本釣り(漫画)の主人公。読みは「こまつ じゅんぺい」。

登場作品
土佐の一本釣り(漫画)
正式名称
小松 純平
ふりがな
こまつ じゅんぺい
関連商品
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概要

連載開始時は中学卒業直後の漁師1年生。一番下っ端のカシキからスタートする。2歳年上の吉村八千代のことを憎からず思っているが、小学1年の時、登校路の峠越えで「行きたくない」と駄々をこねて、八千代におんぶされて通った過去があり、素直に「好き」とは言えない。素朴で前近代的な男尊女卑感覚が強く、男であること、女より前に出ること、酒を飲むのも、女を買うのも男の甲斐性だと思っているが、かなり背伸びしている。

関連キーワード

芳漁丸

『土佐の一本釣り』に登場する田子のカツオ漁船。299トン。ニューギニア近海まで漁に出ることができる。小松純平が修行のために乗り組む。 関連ページ:芳漁丸

第一福丸

『土佐の一本釣り』に登場する39トンのカツオ漁船。小松純平たちが乗り組んでいる。 関連ページ:第一福丸

登場作品

土佐の一本釣り

中学を卒業して、すぐにマグロ漁船の下っ端として乗り込んだ小松純平はケンカっ早く、強情っ張りで、おまけに前近代的な男尊女卑や単純な侠気を美学としている。そんな小松純平の背伸びとやせ我慢を受け入れつつも、... 関連ページ:土佐の一本釣り

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