小森 霧

小森 霧

さよなら絶望先生(漫画)の登場人物。読みは「こもり きり」。常月まといとはライバル関係。

登場作品
さよなら絶望先生(漫画)
正式名称
小森 霧
ふりがな
こもり きり
関連商品
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概要

出席番号23番。元はひきこもりの不登校児だった。ところが糸色望と風浦可符香の行き過ぎた指導で、学校の宿直室などにひきこもる「不下校少女」になった。いつも毛布を羽織っており、ジャージを着ているが、時折着ているのかどうかわからないことも多い。髪の毛が非常に長く、前髪を伸ばして顔を隠している。

糸色望が彼女に「美人」だと言ってから、すっかり恋に落ちてしまう。糸色望の甥の糸色交と共に暮らしており、時折年上の女性としてのいたずらをすることがある。ストーカーの常月まといとはライバル関係。単行本第十七集まで、カバー下をめくると「開けないでよ」というセリフでサービスシーンを見せていた。

関連人物・キャラクター

糸色望

2のへ組担任。大正・昭和初期の書生の格好をしている。あらゆることをネガティブに捉え「絶望した!」を口癖に、世間に難癖をつけている。自殺未遂が非常に多いが成功した試しはなく、意外とヘタレで実際に死にそう... 関連ページ:糸色望

糸色交

糸色縁の息子で、糸色望の甥。糸色縁の過程が複雑になってしまったため、糸色望のところに預けられた。学校では小森霧と暮らしており、彼女によくちょっかいを出されている。常識人で、みんなのツッコミ役であり、ク... 関連ページ:糸色交

常月まとい

出席番号25番。元々一人の男性を好きになると一途になりすぎてしまう恋愛体質の持ち主。今は糸色望の「いつでも一緒に死んであげますよ」というセリフを告白だと勘違いし、激しい恋慕の情を寄せている。また彼にあ... 関連ページ:常月まとい

関連キーワード

2年へ組

担任は糸色望、委員長は臼井影郎だが、実質木津千里が仕切っている。ネガティブすぎる糸色望がかすむほど個性的な面々がそろったクラス。いわゆるサザエさん時空で、2年から年が進んでいない。校舎はそれほど新しく... 関連ページ:2年へ組

登場作品

さよなら絶望先生

「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香が、「何事もネガティブにしかとれない」自殺未遂の教師糸色望に出会う。「出会ってはいけない」と言われるこの二人を軸に、クラスの個性的なメンツがドタバタを繰... 関連ページ:さよなら絶望先生

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