小此木 早苗

電脳コイル(テレビアニメ)の登場人物。読みは「おこのぎ さなえ」。ヤサコとは親族関係にある。

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登場作品
電脳コイル(テレビアニメ)
正式名称
小此木 早苗
ふりがな
おこのぎ さなえ

総合スレッド

小此木 早苗(電脳コイル)の総合スレッド
2016.01.25 12:32

概要

ヤサコの祖母であり、コイル電脳探偵局の創設者。子供たちに人気の駄菓子屋、メガシ屋を営んでいるが、その実態は電脳メガネに関する様々なアイテムを取り扱う電脳駄菓子屋である。とある交換条件により孫であるヤサココイル電脳探偵局に引き入れた。

メタタグと呼ばれる様々な効果を持つ電脳のお札を作る事に長けているほか、メガシ屋で売っている電脳アイテムの殆どはメガばあのお手製である。

登場人物・キャラクター

優しい子と書いて「ユウコ」と読む事から、ヤサコと呼ばれている。金沢市から大黒市に越して来た小学6年生の少女で、ひょんなことから出会ったフミエを通じて、彼女の所属するコイル電脳探偵局の一員になった。 自...

関連キーワード

ヤサコの祖母であるメガばあが営んでいる一見普通の駄菓子屋だが、駄菓子とは別に子供たちへ手製の電脳アイテムも売っている。提供されるアイテムは殆どが違法ツールであるため、メガシ屋のアイテムで遊ぶ子供たちは...
メタタグ
電脳アイテム
メガネ型のウェアラブルコンピューター。特に子供たちの間で流行しており、遊び道具として使われることが多い。ネットワーク機能を有し、メガネの視界にネットワーク経由で受信したデータの町並み、物が重ね合わせて...
『電脳コイル』に登場する組織。主に行方不明の電脳ペット探しなどを請け負う探偵局。招集時には、メンバーが持つ会員バッジが光って知らせる。メガシ屋のメガばあが局長を務める。

登場作品

今よりも少し未来の世界において、電脳メガネというものが子供たちの間で流行していた。それは仮想現実技術により電脳世界をもたらす魅力的な機械で、今ではほとんどの子供が持っているくらいありふれたものとなって...