小節 あびる

小節 あびる

さよなら絶望先生(漫画)の登場人物。読みは「こぶし あびる」。

登場作品
さよなら絶望先生(漫画)
正式名称
小節 あびる
ふりがな
こぶし あびる
関連商品
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概要

出席番号22番。いつも包帯でグルグル巻になっており、眼帯をつけている。DV疑惑が絶えないが、実は動物園のバイトで、動物とじゃれあっているうちに負っている生傷。極度のしっぽマニアで、部屋には無数のしっぽと、魚拓ならぬ「しっ拓」がコレクションされている。クールな性格で、みんなからは一歩引いた冷淡なセリフを挟むことが多い。

眼帯は、外すとトラウマを思い出すためいつもつけている。糸色望の身代わりになっていた影武者のしわざで、すっかり彼に恋慕の情を寄せるようになった。

関連人物・キャラクター

糸色 望

2のへ組担任。大正・昭和初期の書生の格好をしている。あらゆることをネガティブに捉え「絶望した!」を口癖に、世間に難癖をつけている。自殺未遂が非常に多いが成功した試しはなく、意外とヘタレで実際に死にそう... 関連ページ:糸色 望

関連キーワード

2年へ組

担任は糸色望、委員長は臼井影郎だが、実質木津千里が仕切っている。ネガティブすぎる糸色望がかすむほど個性的な面々がそろったクラス。いわゆるサザエさん時空で、2年から年が進んでいない。校舎はそれほど新しく... 関連ページ:2年へ組

登場作品

さよなら絶望先生

「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香が、「何事もネガティブにしかとれない」自殺未遂の教師糸色望に出会う。「出会ってはいけない」と言われるこの二人を軸に、クラスの個性的なメンツが繰り広げるオ... 関連ページ:さよなら絶望先生

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