小舟町

恋と軍艦(漫画)、角島県にある港と山に囲まれた小さな町。読みは「こぶねちょう」。

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登場作品
恋と軍艦(漫画)
正式名称
小舟町
ふりがな
こぶねちょう

総合スレッド

小舟町(恋と軍艦)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

戦中は戦艦の部品製造に関わり業績を上げ繁栄するが、現在ではそれも過去の話。盛んだった漁業も振るわず、若者も将来に希望を持てずに都会に出て行ってしまうような、過疎化に悩む日本のありふれた町の1つ。戦艦の部品製造のときは、町民のが賛成派と反対派に二分し、賛成した方が成功して金持ちになったがために、反対派との遺恨が現代にまで残っている。

町長が町興しのためにと計画した外国資本の工場設立や外国人向けの別荘地の開拓にも、昔ながらの賛成派と反対派が生まれ、町民たちがいがみ合う結果に繋がった。

登場作品

両親のすれ違い生活の末、母親に引き取られた遠藤香菜だったが、その母親も仕事で海外にいることが多いため、角島県の小舟町に住む祖母の吉本セツコに引き取られた。引っ越して来たばかりの小学5年生のとき、町民体...