小舟町

小舟町

恋と軍艦(漫画)、角島県にある港と山に囲まれた小さな町。

登場作品
恋と軍艦(漫画)
正式名称
小舟町
ふりがな
こぶねちょう
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概要

戦中は戦艦の部品製造に関わり業績を上げ繁栄するが、現在ではそれも過去の話。盛んだった漁業も振るわず、若者も将来に希望を持てずに都会に出て行ってしまうような、過疎化に悩む日本のありふれた町の1つ。戦艦の部品製造のときは、町民のが賛成派と反対派に二分し、賛成した方が成功して金持ちになったがために、反対派との遺恨が現代にまで残っている。

町長が町興しのためにと計画した外国資本の工場設立や外国人向けの別荘地の開拓にも、昔ながらの賛成派と反対派が生まれ、町民たちがいがみ合う結果に繋がった。

登場作品

恋と軍艦

小舟町はかつて戦艦部品の製造で栄えた町。現在は日本の何処にでもある寂れ行く田舎町だ。そこに転校して来た主人公の少女遠藤香菜は、28歳年上の町長に恋をした。妄想しがちな乙女の新感覚ラブストーリー。 関連ページ:恋と軍艦

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恋と軍艦
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