小見山 晴彦

小見山 晴彦

サバイバル(漫画)の登場人物。読みは「こみやま はるひこ」。

登場作品
サバイバル(漫画)
正式名称
小見山 晴彦
ふりがな
こみやま はるひこ
関連商品
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概要

一般にも名を知られた地球物理学者であったが、精神を病んでしまっていた。T大学地震研究所長で、地震予知連絡会議のメンバーでもあり、今回の地殻変動を半年前から予知していたが、あまりの規模の大きさに学会もマスコミもそれを信じようとせず、自らもその数値にショックを受けて錯乱していたところに、実際の超巨大地震の襲来を目の当たりにして心のタガが外れてしまったのだった。

東海道線のトンネルの廃墟で、助手の瀬川に世話をしてもらい、暮らしている。鈴木サトルは雨宿りのためトンネルに入り、二人と出会う。小見山博士が持っていたピッケルが、自分の父親のものだとサトルが気付き、なんとか話を聞き出したいと思っていた。

その後、散歩に出たときに遭遇した地震のショックで博士は正気を取り戻し、サトルの家族は西に向かったと告げる。

関連人物・キャラクター

鈴木 サトル

中学生の少年。物語開始時は13歳で、3話目で14歳の誕生日を迎えるが、以後につては不詳。洞窟を友人と探検中に巨大地震に遭遇する。洞窟から脱出した彼は、地殻変動によってできた小さな島に自分がいることに気... 関連ページ:鈴木 サトル

登場作品

サバイバル

地球規模の地殻変動による巨大地震を生き延びたが、たった一人になってしまった少年鈴木サトルが、別れた家族に会いたい一心で、生き抜くために様々な知識や技術などのサバイバル術を経験から身に付け、成長してゆく... 関連ページ:サバイバル

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