少佐

少佐

荒鷲少年隊(漫画)の登場人物。読みは「しょうさ」。

登場作品
荒鷲少年隊(漫画)
正式名称
少佐
ふりがな
しょうさ
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概要

荒鷲少年隊を教育するため、予科に軍本部からやって来た隊長。自分の事はただの少佐だと名乗らず、飛行服に黒覆面を着けた正体不明の男。自ら〇戦に乗り特殊な弾で整列している訓練生目掛けた銃撃や、真っ暗闇の格納庫の中に大豆を巻き3か月間閉じ込めて一粒残らず集めさせたり、空中ブランコを使ったタイミングを養う特訓など、飛行機に乗せずに奇抜で過酷な訓練を繰り返し、失格した者を次々と振るい落としていく。

残酷なやり方に訓練中止を命令した司令官を無視して低空飛行に苦戦する訓練生を機体に縛りつけて命懸けの特訓を行った。あまりの非情さに鬼隊長と恐れられるが、それは限られた時間の中で世界一の戦闘機乗りを育て上げるための決意の表れで、机の引き出しには少年達が一人でも死んだ時には自分が責任を取ると書かれた司令長官宛の遺書と、自決用に弾丸を込めた拳銃が用意されていた。

特務機関としての任務を何よりも優先し、勝利のために味方を犠牲にする事もいとわず、例え上官であっても作戦以外では荒鷲少年隊を使う事は許さない。

登場作品

荒鷲少年隊

昭和15年の中国戦線で、新型戦闘機〇戦一一型に乗り瞬く間に敵機12~13機を撃ち落とした撃墜王古城少佐は、突如敵側の方角に飛び去るとそのまま行方をくらませてしまった。同じ頃、日本で優秀な戦闘機乗りを育... 関連ページ:荒鷲少年隊

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