少年の父親

少年の父親

UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)の登場人物。読みは「しょうねんのちちおや」。少年とは親族関係にある。

登場作品
UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)
正式名称
少年の父親
ふりがな
しょうねんのちちおや
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概要

主人公の少年の父親。20XX年の第三次世界大戦下において、「戦争反対罪」によってA国の死刑囚となっている。そしてS連邦の氷素爆弾に耐えうる装置をテストする危険な人体実験の被験体に選ばれる。その際に面会に来た息子も装置に飛び込んでしまうのだが、実験は成功し、同時に投下された氷素爆弾によって外の世界は滅亡。

100年後の世界で発見されたときには活動停止状態だったが、実は生存しており、息子の危機を救ったのちに共に本当のユートピアを創ることを誓う。

関連人物・キャラクター

少年

20XX年に使用された氷素爆弾によって世界が氷漬けになってから100年後の世界で、ただひとり生きて発見された旧世代の少年。作中に名前は登場しない。100年後の世界の発展ぶりを目の当たりにし、はじめはユ... 関連ページ:少年

登場作品

UTOPIA 最後の世界大戦

藤子不二雄にとって、初の単行本となった作品。発表当時は足塚不二雄名義になっている。当時の子供向け作品としてはやや難解な内容であったが、手塚治虫の紹介で単行本化された。その経緯については藤子不二雄Ⓐの『... 関連ページ:UTOPIA 最後の世界大戦

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関連人物・キャラクター
少年
首領
大統領
ロボット
集団・組織
人類連盟
場所
ユートピア
その他キーワード
氷素爆弾
ゼロの空間
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