尾上 雄一郎

女帝(漫画)の登場人物。読みは「おがみ ゆういちろう」。立花彩香とは親族関係にある。

  • 尾上 雄一郎
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
女帝(漫画)
正式名称
尾上 雄一郎
ふりがな
おがみ ゆういちろう

総合スレッド

尾上 雄一郎(女帝)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

民力党の代議士。登場時は幹事長で、のちに総理大臣に就任する。清廉潔白な人格者として知られ、国民からの人気も高い。実は立花彩香の父であり、20年前にクラブ・佐和のホステスだった西崎麻里子と恋仲になり、その時に授かった子が彩香である。客として佐和を訪れた際に、彩香と出会う。

彩香にとっては自分と母親を捨てた憎むべき相手であったが、尾上が麻里子を真剣に愛していたこと、政治家としての尾上の将来のために麻里子のほうから身を引いたことなどを知り、和解した。のちに彩香の不動産購入の保証人になったことから不正融資のスキャンダルをでっち上げられる。だが、記者会見で彩香が実の娘であることを告白したことで、かえって世論の大きな支持を獲得。

政治家としての窮地を脱した。

登場人物・キャラクター

自らの才覚と美貌を武器に、水商売の世界の女帝になることを目指す女性。熊本でスナックを営む母親の西崎麻里子のもと、貧しい母子家庭で育つ。苦労しながらも、女手ひとつで自分を育ててくれた母親に深い感謝と尊敬...

登場作品

熊本で暮らす優等生の女子高生・立花彩香は、スナックを営む母親の麻里子と2人、貧乏ながらも幸せな日々を送っていた。だが同時に、同級生で代議士の娘である北條梨奈から、スナックを営む母を侮辱されるなど、水商...