尾崎 放哉

まっすぐな道でさみしい-種田山頭火外伝-(漫画)の登場人物。読みは「おざき ほうさい」。

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登場作品
まっすぐな道でさみしい-種田山頭火外伝-(漫画)
正式名称
尾崎 放哉
ふりがな
おざき ほうさい

総合スレッド

尾崎 放哉(まっすぐな道でさみしい-種田山頭火外伝-)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

実在の俳人、尾崎放哉がモデル。種田山頭火と並び称される破滅型の人物。動の山頭火、静の尾崎と後に比較される。山頭火は友人の木村の手配で、尾崎に会うべく雑誌「層雲」編集部に出向くが、そうとは知らず、階段でぶつかる。直後、山頭火は放哉の放つ気の強さに押されて動けなくなる。

放哉は放哉で、鳥肌が立つような感じを味わう。

登場人物・キャラクター

明治15年、山口県生まれ。後に「山頭火」の俳号を持つ俳人。10歳のとき母を自殺で亡くし、以来女性に、ひいては人間の感情にコンプレックスをもつ。文芸同人に参加した大学生時代から、俳句に優れた才能を発揮す...

登場作品

山口県の豪農・「大種田」家の跡取り息子として産まれた種田正一は、10歳のとき父の放蕩で母の自殺に遭う。以来、その母の位牌を持ち歩き、「父のようになりたくない」と足掻くが、自身もまた酒に溺れ、家庭を放棄...