尾形

尾形

ゴールデンカムイ(漫画)の登場人物。読みは「おがた」。

登場作品
ゴールデンカムイ(漫画)
正式名称
尾形
ふりがな
おがた
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概要

第七師団所属の上等兵。オールバックと整えた髭が特徴の男性。杉元佐一アシリパが捕縛した小悪党の死刑囚を射殺し、杉元と白兵戦を繰り広げる。その後、右腕を折られながらも不意を突いて逃走したが、杉元の攻撃により川へ転落。運良く仲間たちに救助され、意識が回復した際に力を振り絞り、杉元の存在を仲間たちに知らせた。戦闘能力に優れており、敵の持つ銃のボルトを引き抜いて使用不能にしたり、300メートル以内にいる標的の頭を正確に撃ち抜く事が出来る狙撃の名手でもある。密かに鶴見中尉を裏切っており、療養中の谷垣源次郎から謀反が漏れることを恐れ、彼を襲撃。谷垣には返り討ちにあうが生き延び、その後茨戸の抗争騒ぎの際に用心棒として現れ、土方歳三たちと手を組んだ。各陣営を渡り歩いているため、杉元からは「コウモリ野郎」と嫌われている。元第七師団長、花沢幸次郎中将と浅草の芸者との間にできた子供である。しかし、本妻に息子ができると、父は疎遠となり、母方の実家である茨城にで暮らすようになった。少年時代、父が母に少しでも愛情が残っていれば葬式にくるだろうと思い、精神を病んだ母に殺鼠剤を盛って殺害。しかし、父は現れず、その後、本妻の息子であり、弟に当たる花沢勇作を二○三高地で射殺。これも、父からの愛を欲した結果であった。最後には第七師団を結束させるという鶴見中尉の目的のもと、自刃にみせかけて父を殺害した。好物ははあんこう鍋。嫌いなものはしいたけ。

登場作品

ゴールデンカムイ

舞台は明治時代後期の北海道。日露戦争に従軍して「不死身の杉元」と謳われた兵士、杉元佐一が、戦友であった寅次の妻、梅子を救う大金を得るため、死刑囚たちが隠したという莫大な埋蔵金を追って、大自然に生きるア... 関連ページ:ゴールデンカムイ

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