尾黒

尾黒

百鬼夜行抄(漫画)の登場人物。読みは「おぐろ」。尾白とは親族関係にある。

登場作品
百鬼夜行抄(漫画)
正式名称
尾黒
ふりがな
おぐろ
関連商品
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概要

『百鬼夜行抄』に登場する妖怪。鳥が山伏の装束を着た姿をしている。前世は尾黒と双子の兄妹で兄にあたる。飯嶋律の使い魔で、若い人間の男性の姿に化けることができるため、単独で彼のお供を勤めることが多い。道案内の際には「も」と筆でかかれたもののけ提灯を用いて、もののけ道を通る。飯嶋開の従者として働くことも多い。

関連人物・キャラクター

尾白

『百鬼夜行抄』に登場する妖怪。鳥が山伏の装束を着た姿をしている。前世は尾黒と双子の兄妹で妹にあたるが、仲はあまり良くない。尾黒と共に飯嶋律の使い魔をつとめている。酒豪の飯嶋司を「姫」と呼んで慕っている。人間にも化けるが、日本髪を結った姿で目立つため、飯嶋律からは敬遠されている。

飯嶋 律

黒髪の気弱そうな若者。初登場時は16歳。物腰は柔らかいが、容易に人に本心を見せない。一浪した後、恵明大学に入学し、民俗学を専攻する。生まれつき強い霊感を持ち、幽霊や妖怪が見え、会話をすることができる。... 関連ページ:飯嶋 律

飯嶋 開

40代半ばの男性。飯嶋律の叔父で顔立ちが似ているが、冷然とした雰囲気を持っている。父・蝸牛(飯嶋伶)から勘当された後、26年間行方不明になっていたが、飯嶋律の手助けで戻る。強力な霊能力を持ち、式神達を操ることができる。飯嶋律に手助けをする一方で、霊能力を野心的に利用しようとする。

登場作品

百鬼夜行抄

祖父譲りの霊感を持つ青年、飯嶋律が、幽霊や妖怪達に関わっていく様子を描く。(2006年)文化庁メディア芸術祭漫画部門賞受賞。 関連ページ:百鬼夜行抄

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