屈木 頑之助

シグルイ(漫画)の登場人物。読みは「くつぎ がんのすけ」。別称、蝦蟇。

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登場作品
シグルイ(漫画)
正式名称
屈木 頑之助
ふりがな
くつぎ がんのすけ
別称
蝦蟇

総合スレッド

屈木 頑之助(シグルイ)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

巨大な頭部に短い手足を持つことから、蝦蟇という異名を持つ剣士。乳児の頃に父親の武士が行き倒れになり、舟木一伝斎に拾われて育つ。周囲からは蔑まれていたが、舟木千加に恋をし、兜投げに参加する。しかし、当日にその実力を見ぬいた一伝斎に、顔面に向かって兜を投げつけられ失敗。それ以降、兜投げを成し遂げた千加の婿候補の殺害するようになる。

巨大な頭部による重心から容易に転倒し、まともに刀を振りかぶることすらできなかったが、その弱点を利用し、頭を起点に倒立して回転しながら相手の足を狙う剣技がま剣法を修得する。その悪行が徳川忠長に耳に入り、山狩りによって捕らえられ、駿府城に幽閉される。

原作の『「駿府城御前試合」』では「がま剣法」編の主要人物。

登場人物・キャラクター

舟木一伝斎の娘で、舟木数馬・兵馬の妹。父や兄と同様、怪力の持ち主で、豪放な性格の人物。舟木流の跡目候補であった数馬・兵馬が死亡したことによって、舟木流の恒例行事である兜投げを成し遂げたものを婿として迎...

登場作品

寛永6年9月24日に行われる「駿府城御前試合」では、真剣を用いて行うことが駿府城城主の徳川忠長により義務付けられていた。その第一試合に臨むのは、虎眼流の隻腕剣士藤木源之助と、独自の流派無明逆流れを使う...