屋敷の女

屋敷の女

神の左手悪魔の右手(漫画)の登場人物。別称、蜘蛛。

登場作品
神の左手悪魔の右手(漫画)
正式名称
屋敷の女
別称
蜘蛛
別称
おくさま
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概要

『神の左手悪魔の右手』の「女王蜘蛛の舌」に登場する、山の屋敷の女主人。栗津(くりづ)という男の使用人がいる。山の辺想と姉の山の辺泉は、父と同じ病院に勤める外科医の高品明に連れられ、高品の友人木玉が経営するペンションに遊びに向かう。木玉は痩せ衰えており、その夜、謎の死を遂げてしまう。

怪しい気配を感じたは、ペンションの廊下で大きな蜘蛛を捕獲した。木玉の死により私立病院に行ったたちがペンションに戻ると、栗津が蜘蛛を捜し回っていた。栗津は高品に屋敷のおくさまの容態が悪いので、診てほしいと頼む。屋敷のベッドで女主人は口から大量の血を流して呻き声を上げており、高品が口の中を診察すると、大きな蜘蛛の形にえぐられたような傷が舌に付いていた。

登場作品

神の左手悪魔の右手

周囲から嘘つきの弱虫扱いされている、悪夢を見がちな小学1年生山の辺想。悪夢と現実が入り混じった世界で、想は癒しの神の左手と破壊の悪魔の右手を持つヌーメラウーメラに変身し、猟奇的な事件を解決する。スプラ... 関連ページ:神の左手悪魔の右手

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