山ン本 五郎左衛門

山ン本 五郎左衛門

ぬらりひょんの孫(漫画)の登場人物。読みは「さんもと ごろうざえもん」。

登場作品
ぬらりひょんの孫(漫画)
正式名称
山ン本 五郎左衛門
ふりがな
さんもと ごろうざえもん
関連商品
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概要

百物語組を統べる組長で、魔王とも呼ばれる。元は江戸時代の豪商だったが、野望を奴良鯉伴に阻まれ、奴良組を恨みながら妖怪となった。自身から飛び散った体のパーツがそれぞれ妖怪化しており、その一部は奴良組にも幹部として潜入していた。玉章をそそのかして四国と関東の対立を煽り、清明の復活にも関与するなど、全編通じての黒幕の一人でもある。

関連キーワード

奴良組

奴良リクオの祖父が総大将として率いる、妖怪の極道一家。関東の妖怪たちをまとめており、奴良組本家と傘下を合わせて72団体、構成員は1万匹という規模を持つ。二代目の鯉伴が若くして死去し、三代目候補のリクオ... 関連ページ:奴良組

登場作品

ぬらりひょんの孫

妖怪の総大将ぬらりひょんを祖父に持つ奴良リクオは、祖父がまとめる奴良組の妖怪氷麗や青田坊、黒田坊などに囲まれて賑やかな日々を過ごしていた。普通の人間として暮らしたいと願いつつも、夜になると覚醒し妖怪に... 関連ページ:ぬらりひょんの孫

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