山吹 頑鉄

山吹 頑鉄

警死庁24時(漫画)の登場人物。読みは「やまぶき がんてつ」。

登場作品
警死庁24時(漫画)
正式名称
山吹 頑鉄
ふりがな
やまぶき がんてつ
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概要

山吹鉄之助の父で、しがない村の派出所に勤めていた巡査。温厚でおおらかな性格で、ふくよかな体型と丸眼鏡が特徴。実は警死庁のなかでもトップクラスの“警察漢”で、ミサイルに生身で追いすがり、素手で撃墜するほどの怪力から、“鉄の腕”という識別信号を持っている。1994年、地球に落下しつつあるソ連の超弩級戦略軍事衛星に単身で突入、満載されたプルトニウムを落下前に宇宙へ投げ飛ばして人類の滅亡を防いだが、脱出に間に合わず殉職している。

その伝説は今でも警死庁に語り継がれており、昇進試験では彼の巨大な石像も登場している。

登場作品

警死庁24時

新米警察官の山吹鉄之助は、希望していた刑事課とは異なる「富士見署交通課四係」に配属される。気ぐるみ姿で子供に交通安全ショーを行う閑職に落胆する鉄之助だったが、四係の正体は警察が表立って解決できない難事... 関連ページ:警死庁24時

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