山嵐

山嵐

柔道讃歌(漫画)に登場する必殺技。読みは「やまあらし」。

登場作品
柔道讃歌(漫画)
正式名称
山嵐
ふりがな
やまあらし
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概要

巴突進太が講道館に入門し体得した第四の必殺技。相手の重心を最短距離にくずして、最大速力で叩きつける「柔よく剛を制す」の極意の化身のような技で、実在の天才柔道家・西郷四郎が得意とした。作中では相手を高く投げ飛ばす殺人技のように描かれるが、富田常雄の小説「姿三四郎」の必殺技・山嵐のイメージに準じていると思われる。

実際は片側の襟と袖をとり、背負うようにしながら足を払って畳に投げつける技である。

登場作品

柔道讃歌

外房・九十九里の漁村で育った少年・巴突進太は、小柄ながら喧嘩に明け暮れる暴れん坊。母・輝子はそんな息子を叱るどころか、「勝って帰るまで家に入れない」と厳しく言い放つ気性で、2人は村で「母子シャチ」と呼... 関連ページ:柔道讃歌

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