山本 五十六

特殊空挺部隊雷神(漫画)の登場人物。読みは「やまもと いそろく」。

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登場作品
特殊空挺部隊雷神(漫画)
正式名称
山本 五十六
ふりがな
やまもと いそろく

総合スレッド

山本 五十六(特殊空挺部隊雷神)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

日独共同作戦においての総合本部司令長官および大日本帝国海軍連合艦隊司令長官。1941年9月にメキシコシティー郊外ソチミルコに鉢乃木少佐と共に訪れ、ドイツ軍スコルツェニィ大尉と秘密の会合を行い秘密作戦を計画する。作戦実行時には主力部隊として赤城、蒼龍、翔鶴、加賀の4隻の空母からなる連合艦隊を率いて12月8日にカリフォルニア湾に侵攻。

テキサス州占領作戦をスコルツェニィ大尉と鉢乃木少佐に託す。作戦決行までの2か月間に万全の準備を整え、味方の犠牲を最小限にし、敵に最大限の損害を与えるために、常に相手の一歩先を読み、天候や人的ミスなど戦況に影響する事態を正確に把握しながら、決してミスの許されない巨大戦略を統括する名将。

メキシコの現地人たちに古くから伝わる、釘を一切使わずに木とロープのみでジャングルに巨大石造物を積み上げた技術を活かし、林の中に巨大戦艦のごとく対空機関砲を配備し、艦隊を狙い攻撃を仕掛けてくる敵爆撃機に対抗した。モデルは同時代の実在人物、山本五十六。

登場作品

1941年メキシコシティー郊外ソチミルコの船上で、大日本帝国海軍の連合艦隊司令長官・山本五十六が腹心の鉢乃木少佐を連れ、ドイツ軍アドルフ・ヒットラー総統に選ばれたスコルツェニィ大尉と秘密の会合を行った...