山本 玲

宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)の登場人物。読みは「やまもと あきら」。別称、山本。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)
正式名称
山本 玲
ふりがな
やまもと あきら
別称
山本
別称
玲ちゃん

総合スレッド

山本 玲(宇宙戦艦ヤマト2199)の総合スレッド
2016.09.01 15:31

概要

19歳。階級は三等宙尉。火星出身のマーズノイド。火星出身なので瞳が紅い。当初は宇宙戦艦ヤマトの生活全般を担う主計科の士官だったが、やがて加藤三郎隊長の反対を押しのけて航空隊に転属。コスモゼロを愛機とするエースパイロットとなる。兄の山本明生も腕利きのパイロットで、かつてはコスモゼロのテストパイロットだった。

ちなみに兄は暴徒から子供をかばって亡くなっている。兄への想いには歪んだブラコン気味なところがある。彼女がつけているネックレスには兄の血と遺伝情報が含まれており、地球に戻ったら兄を甦らせたいと考えている。兄以外の家族も戦争で失っているからか、同じ天涯孤独な身の上であり、自分の才能を買ってくれた古代進に好意を抱いていた。

ガミラス人については激しい憎しみを抱いており、メルダ・ディッツヤマトに来たときは艦載機による決闘を申し出ていた。その後、メルダとは友情に近い関係を持つようになるが、ガミラス人についてのわだかまりはまだ完全に抜けきっていない。

登場作品

西暦2199年、8年前に接触したガミラス人との宇宙戦争に敗れた地球人は、遊星爆弾が地表に降り注ぐ中、地下都市で滅亡の危機に瀕していた。そんな地球に救いの手をさしのべたのが、16万8千光年彼方にある大マ...