山里 龍之介

山里 龍之介

限界集落(ギリギリ)温泉(漫画)の主人公。読みは「やまざと りゅうのすけ」。別称、龍。

登場作品
限界集落(ギリギリ)温泉(漫画)
正式名称
山里 龍之介
ふりがな
やまざと りゅうのすけ
別称
別称
りゅう
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概要

『限界集落温泉』の主人公の一人。伊豆下田の限界集落にある廃業状態の温泉宿山里館の息子で、小学校四年生の男子。短めに切りそろえた髪と比較的整った顔立ちが特徴。利発で理解力が高く、記憶力もいい。物事の本質を見抜く能力がある。学校の友達に対しては色々嘘をついてからかっている。声はソプラノで歌と絵が上手だが、体育は苦手。

山里康成と二人暮らしで、母山里いずみは5年前に病死している。山里館の権利が川辺の手に渡ってしまうのを防ぐため、近くの洞窟に住み着いていたホームレスの溝田透を巻き込んで一芝居打つ。その後は溝田透の立てる山里館再生計画を手伝う。山里館にやってきたネットアイドル及川あゆの扱いが上手い。

関連キーワード

山里館

『限界集落温泉』に登場する温泉宿。伊豆下田の限界集落に建っている。大正時代以前に建てられた木造建築で、広い湯船は現在の基準では許可されない深さがあるのが特徴。経営に失敗して客足が遠のき、第1話の時点で... 関連ページ:山里館

登場作品

限界集落(ギリギリ)温泉

伊豆のとある集落にある閉鎖寸前の温泉旅館山里館を元ゲームクリエーターの溝田とおるが再興させるべく奮闘していく物語。原作鈴木みそ。 関連ページ:限界集落(ギリギリ)温泉

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