山里 龍之介

限界集落(ギリギリ)温泉(漫画)の主人公。読みは「やまざと りゅうのすけ」。別称、龍。

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登場作品
限界集落(ギリギリ)温泉(漫画)
正式名称
山里 龍之介
ふりがな
やまざと りゅうのすけ
別称
別称
りゅう

総合スレッド

山里 龍之介(限界集落(ギリギリ)温泉)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

『限界集落温泉』の主人公の一人。伊豆下田の限界集落にある廃業状態の温泉宿山里館の息子で、小学校四年生の男子。短めに切りそろえた髪と比較的整った顔立ちが特徴。利発で理解力が高く、記憶力もいい。物事の本質を見抜く能力がある。学校の友達に対しては色々嘘をついてからかっている。声はソプラノで歌と絵が上手だが、体育は苦手。

山里康成と二人暮らしで、母山里いずみは5年前に病死している。山里館の権利が川辺の手に渡ってしまうのを防ぐため、近くの洞窟に住み着いていたホームレスの溝田透を巻き込んで一芝居打つ。その後は溝田透の立てる山里館再生計画を手伝う。山里館にやってきたネットアイドル及川あゆの扱いが上手い。

関連キーワード

『限界集落温泉』に登場する温泉宿。伊豆下田の限界集落に建っている。大正時代以前に建てられた木造建築で、広い湯船は現在の基準では許可されない深さがあるのが特徴。経営に失敗して客足が遠のき、第1話の時点で...

登場作品

伊豆のとある集落にある閉鎖寸前の温泉旅館山里館に暮らす山里康成、龍之介の父子の元に謎の男溝田とおるという男が訪れる。彼は父子に立ち退きを迫る組合理事を舌先三寸でおい返し、一宿一飯のお礼に山里館再興のた...