岡原 桂樹

危険がウォーキング(漫画)の登場人物。読みは「おかはら けいじゅ」。岡原佳枝とは親族関係にある。

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登場作品
危険がウォーキング(漫画)
正式名称
岡原 桂樹
ふりがな
おかはら けいじゅ

総合スレッド

岡原 桂樹(危険がウォーキング)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

岡原佳枝の父親で、建築会社保谷建設住吉支社の専務。娘が汗や涙で周囲を爆破してしまった際には、すぐさま部下を率いて修理してくれる。牧野いくろうとの交際は認めており、佳枝が爆発するといくろうがどれくらいの時間で駆けつけるかをストップウォッチで計測するといった、娘に負けないのーてんきな一面もある。

実は佳枝の特異体質は遺伝によるもので、桂樹の汗や涙もニトログリセリンのような成分でできている。これらは歳を取ると力が弱くなり、慣れると花火のように芸としてコントロールすることもできる。ちなみに、建築会社に勤めるようになったのは、娘の爆発をフォローをすめためではなく、あくまで大工になりたいという夢を叶えるためであった。

登場人物・キャラクター

北海道から東京のみそらが丘中学に転校してきた。汗や涙がニトログリセリンに近い爆発物質だという特異体質の女子中学生。気温が30℃を越えたときに、汗や涙が地面などに落下するとショックで大爆発する。大きな建...

関連キーワード

『危険がウォーキング』に出てくる建築会社。岡原佳枝の父親である岡原桂樹は住吉支社に勤めている。全国に支社があり、いずれも佳枝が爆発事故を起こすと建物の修復に取りかかる。修学旅行で佳枝が大浴場で爆発した...

登場作品

みそらが丘中学に通う岡原佳枝と牧野いくろうは恋人同士。明るくのーてんきでお似合いの二人だが、佳枝は汗がニトログリセリンに近い成分という特異体質で、飛び散るとあたりが大爆発してしまう。さらには眼鏡を外す...