岩城 凌

岩城 凌

天上天下唯我独尊(漫画)の主人公。読みは「いわきりょう」。

登場作品
天上天下唯我独尊(漫画)
正式名称
岩城 凌
ふりがな
いわきりょう
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概要

浪花寺北中学校卒。中学2年生の時に父親が借金を残して蒸発、返済に追われる母親と2人暮らしをしていた。背中に「天上天下唯我独尊」と刺繍した長ランを愛用し、ケンカで無敵を誇る。無口で激高しやすいが、正義感の強い一面も。喧嘩に明け暮れた結果、逮捕されて鑑別所に。鑑別所出所後、会長二郎らの強い勧めでたこやき須賀ジムに入門。

礼子に借りた『矢沢永吉激論集 成りあがり』に強く感化され、ボクサーとして頂点を目指す。だが難波工業高校入学を控え、高橋麻由美をレイプしようとした杉浦一平らを半殺しにして河内曙少年院へ。退院当日に暴れ狂うベニー・サドラーを1発でKOするなど、早くから希有な天賦の才を開花させる。

サドラーとのエキジビジョンマッチは判定負けしたが、試合内容は互角の健闘。統一ウェルター級タイトルマッチ前哨戦となったプロ初の公式戦では、仇敵・安岡条二を再起不能に。第2戦でレオン・フォードからウェルター級世界タイトルを奪取した。第3戦となるその防衛戦でサドラーをKOして試合後死に至らしめるが、にも硬膜下血腫と脳水腫が見つかってしまう。

最後の試合となるヘビー級統一王者マックス・コーベットとの対戦に備えて単身渡米中、母親が病死した知らせが届く。コーベットを倒した後に絶命、ニューヨーク州カナストータの国際ボクシング名誉の殿堂博物館に「天上天下唯我独尊」と刺繍したガウンが収蔵されることになった。

登場作品

天上天下唯我独尊

不良中学生・岩城凌は天性の素質を見出されてボクサーとなり、瞬く間に世界の舞台へと至る。 関連ページ:天上天下唯我独尊

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