岩崎 弥太郎

猛き黄金の国(漫画)の主人公。読みは「いわさき やたろう」。別称、弥太郎。

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登場作品
猛き黄金の国(漫画)
正式名称
岩崎 弥太郎
ふりがな
いわさき やたろう
別称
弥太郎

総合スレッド

岩崎 弥太郎(猛き黄金の国)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

土佐藩井ノ口村の地下浪人。幼い頃から頭がよく、「神童」と呼ばれるほどだったが、成長するにつれ下級武士である自分の行く末を憂い、やるせなさから粗暴な振る舞いをするようになる。そんなある日、土佐を訪れたジョン万次郎の講演を聞いて感銘を受け、母の助けをかりて江戸に遊学する。その際に商人の紀ノ利とその妹おさん、土佐藩士の吉田東洋たちと親交を持つ。

しかし、父親が地元の庄屋と争ったことで大怪我をしたことをきっかけに一時帰郷し、それにまつわる係争によって投獄される。出獄後、吉田東洋の小林塾に入塾する。別子銅山での失敗後、坂本龍馬と出会う。吉田東洋暗殺後、二度目の長崎出張で坂本龍馬と再会。

龍馬の活動に協力する。明治維新後は大阪へ向かい、大阪土佐商会を立ち上げる。その後、紀ノ利の資金援助を得て、新政府から大阪土佐商会を買い上げ、名称を三菱商会と改める。その後、龍馬の遺志を継いだかのように海運事業に執着し、日本の海運をほぼ独占するまでの成長を遂げる。

登場作品

土佐の井ノ口村に生まれた地下浪人、岩崎弥太郎は、素行の悪さから付近の村人たちから嫌われていた。下級武士である自分の境遇にじれったさを覚えていた弥太郎は、ある日、土佐を訪れたジョン万次郎の講演を聞いて、...