岬 冴子

WXIII 機動警察パトレイバー(アニメ映画)の登場人物。読みは「みさき さえこ」。

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登場作品
WXIII 機動警察パトレイバー(アニメ映画)
正式名称
岬 冴子
ふりがな
みさき さえこ

総合スレッド

岬 冴子(WXIII 機動警察パトレイバー)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

財団法人東都生物医学研究所に主任研究員として勤務する傍ら、アルバイトで大学で教鞭もとっている。研究室の同僚岬晃一と結婚し、娘の一美が生まれたが、3年前に夫を事故で失い、その半年後には娘も小児ガンによって失っている。

廃棄物13号の培養に、死別した娘のガン細胞を用いていた。秦に対して、亡き夫の面影を重ねていた。旧姓は西脇で、父親は東都生物医学研究所の設立者で、ニシワキセルの発見者でもある西脇順一。

登場人物・キャラクター

『WXIII 機動警察パトレイバー』に登場する怪物。ニシワキセルとヒトがん細胞(岬一美のもの)から、岬 冴子の手で人為的に創造された融合体生物。事故防止策として、ニシワキセルにプログラミングされていた...

関連キーワード

登場作品

昭和75年、東京湾沿岸部ではレイバーの連続破壊事件が頻発し、乗員の犠牲者も出ていた。事件を追う城南警察署の刑事久住と秦は、やがて人間を捕食する謎の巨大怪物と遭遇。そらに怪物を巡る陰謀を追ううちに、秦が...