岸 信介

岸 信介

歴史劇画 大宰相(漫画)の主人公。読みは「きし のぶすけ」。

登場作品
歴史劇画 大宰相(漫画)
正式名称
岸 信介
ふりがな
きし のぶすけ
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概要

『歴史劇画 大宰相』の主人公の1人。実在の政治家・岸信介がモデル。第二次世界大戦前から官僚・政治家として活躍。戦犯として公職追放されるが、1952年のサンフランシスコ講和条約発効を機に復帰。吉田茂と対立し、自由党を割って日本民主党の結党に参加。自由民主党成立後、1957年に石橋湛山の後継として第56代内閣総理大臣に就任。

対米関係を重視し、安保闘争を招く。総理大臣退任後も、隠然とした力を政界に及ぼし、娘婿の安倍晋太郎を総理大臣候補に育てようとする。のちの総理大臣・佐藤栄作の実兄。

登場作品

歴史劇画 大宰相

第二次世界大戦後の日本の政治家達による権力闘争史を描いたノンフィクション群像劇。戸川猪佐武原作の小説『小説吉田学校』を原作に、さいとう・たかをが漫画化。初刊行時のタイトルは『劇画・小説吉田学校』。早坂... 関連ページ:歴史劇画 大宰相

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