岸川 秀人

CUFFS ~傷だらけの地図~(漫画)の登場人物。読みは「きしかわ ひでと」。沢渡憂作とはライバル関係。

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登場作品
CUFFS ~傷だらけの地図~(漫画)
正式名称
岸川 秀人
ふりがな
きしかわ ひでと

総合スレッド

岸川 秀人(CUFFS ~傷だらけの地図~)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

小松大工業高校の生徒で、転校してきた沢渡憂作に近づき情報を提供、以後ブラックコートマフィアとの抗争に明け暮れる憂作と行動を共にする。暴力団・岸川一家の次男坊で、父親から渡された1000万円を元手に、マリファナ煙草・パープルヘイズを製造し、それを販売させるためにブラックコートマフィアの前身組織を起ち上げた。

のちに金の匂いを嗅ぎつけた兄・岸川秀寿に組織を譲るよう求められ、特に執着していなかったためそれに従う。憂作には確かな友情を感じており、二心なく協力していたが、父親が暴力団の抗争で殺害されたことで変心。その裏側には、植物状態の母親の存在があった。

母親の命を維持するには莫大な金が必要で、それを捻出するため新生ブラックコートマフィアのボスに就任。憂作を味方に引き入れようと尽力するが、ことごとく拒絶されたため、最終的に憂作と1対1の激闘の末、敗北した。さらにその場に乱入してきた小倉正哉によって右腕を切り落とされる(ただし正哉の手配により、外科手術を施され、元通りに縫合された)。

登場人物・キャラクター

もともとは久宝龍二として、勝手気ままな人生を歩んでいたチンピラだった。沢渡涼子と結婚するも生活は彼女に頼るだけだったばかりか、涼子が妊娠したと知るや失踪。その後も、力に物を言わせる生活を続けた結果、3...

関連キーワード

『CUFFS ~傷だらけの地図~』に登場する集団。煙草に見せかけたマリファナ・パープルヘイズを製造・販売するため、岸川秀人によって組織された。ただしブラックコートマフィアという名称は、秀人の兄・岸川秀...

登場作品

生来の喧嘩の強さを武器に、チンピラとして35歳になるまで勝手気ままに生きていた久宝龍二は、ある日、銃で撃たれてしまう。意識を取り戻した龍二だったが、その姿はなぜか若い男に変わっていた。その後、龍二の体...