峪生

峪生

掌の歌(漫画)の主人公。読みは「よくせい」。

登場作品
掌の歌(漫画)
正式名称
峪生
ふりがな
よくせい
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概要

拳法の達人。「どんな相手も一発で倒す」と賞され、荒くれ共を倒す警察官のような仕事をしていたが、武術試合で相手を殺してしまい、入獄する。幼少時は、貧しさゆえに欲しい物は何でも奪い取るという無頼の暮らしをしており、周囲の人々から蔑まれていた。そんな中、乱暴を働く自分に臆さず正義を貫くお嬢さんに惹かれ、彼女の後をつけたことから拳法に出会う。

貧困から脱する手段として拳法家を志すも、これまでの行状ゆえに門前払いされる。だが、練習を盗み見て技を鍛錬し、その甲斐あってやっと入門を許された。獄中で手枷足枷をつけられた不自由な中でも新たな技を開発する熱意の持ち主。試合の相手が死ぬまで戦ってしまう、妥協のできない性格。

後にと名を改める。中国の武術家・郭雲深がモデル。

関連人物・キャラクター

『掌の歌』の主人公、峪生が後に名乗った名前。郭雲深、諱を峪生という形意拳の達人が実在し、獄中で虎撲手を開発したという逸話が伝わっている。

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虎撲手

『掌の歌』に登場する、実在の拳法技。作中では、牢獄で峪生が生み出した。小さな動作から両掌を突き出し、相手に打撃を与える。一二形拳の一つ、虎の動作を模した虎形の変化技。

登場作品

掌の歌

形意拳の使い手である峪生は、武術試合の末に相手を殺してしまったことから3年間投獄されていたが、ついに許される日が来た。釈放された峪生だが、かつて殺した相手の一番弟子である馬に試合を挑まれる。 関連ページ:掌の歌

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