島 大介

島 大介

宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)の登場人物。読みは「しま だいすけ」。別称、島。

登場作品
宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)
正式名称
島 大介
ふりがな
しま だいすけ
別称
別称
航海長
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概要

2178年8月15日生まれの20歳。階級は当初三等宙尉だったが、ヤマト乗船時に一等宙尉へと昇進。宇宙戦艦ヤマトの乗組員にして航海長ヤマトの航路計画の責任者で、船を動かす操舵手でもある。本来の航海長がガミラス艦隊の空爆で戦死したため、戦時特進として任務に就いたが、その操船術で幾多の危機からヤマトを救ってきた。

父親の島大吾(しま だいご)一佐は、西暦2091年に起きたガミラス艦隊との戦闘で、艦長だった巡洋艦ムラサメとともに戦死。家族は母親の沙織(さおり)と弟の次郎(じろう)がいる。性格は同期で親友の古代進より明るく、ちょっと軽いところもあるが、父親を対ガミラス戦最初の戦闘で失ったためか、ガミラス人への敵愾心は強い。

のちに父と同じ船に乗っていた山崎奨に戦闘の実態(先に攻撃したのは地球艦隊だった)を知らされても、なかなか信じようとしなかった。

登場作品

宇宙戦艦ヤマト2199

西暦2199年、8年前に接触したガミラス人との宇宙戦争に敗れた地球人は、遊星爆弾が地表に降り注ぐ中、地下都市で滅亡の危機に瀕していた。そんな地球に救いの手をさしのべたのが、16万8千光年彼方にある大マ... 関連ページ:宇宙戦艦ヤマト2199

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