島尾 篤

夏雪ランデブー(漫画)の登場人物。読みは「しまお あつし」。葉月亮介とはライバル関係。島尾六花とは親族関係にある。

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登場作品
夏雪ランデブー(漫画)
正式名称
島尾 篤
ふりがな
しまお あつし

総合スレッド

島尾 篤(夏雪ランデブー)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

島尾六花の夫だが、3年前に死去。子供のころから病弱だったことが原因で人生を達観しているようなところがあったが、病床で泣き崩れながら彼を呼び止めようとする島尾六花の姿を見て、この世に留まることを決める。死後は幽霊として「フラワーショップSHIMAO」の2階にある島尾夫婦の自宅に出没している。

彼の存在を認識できるのは葉月亮介のみで、生きている人間には触れることができない。亮介が六花に好意を抱いていることを知ってからは、1階の店舗スペースにも頻繁に現れるようになり、亮介が六花にモーションをかけるのを妨害しようとする。六花に強い未練を抱いており、彼女と今一度触れ合うため、亮介に肉体を貸してほしいと申し出る。

酒に酔って申し出を承諾した亮介の肉体にとりついたが、すでに六花が亮介に惹かれつつあることを思い知る。

登場人物・キャラクター

30歳。3年前に夫の島尾篤を亡くし未亡人となって以降は、生前時の夫と始めた町の花屋「フラワーショップSHIMAO」を店長として切り盛りしている。記念日などを覚えるのが苦手なこともあり、覚えやすいように...
ぶっきらぼうに見えるが健気で一途な貧乏青年。花屋「フラワーショップSHIMAO」の店長島尾六花に一目惚れして以降、店に通いつめるようになり、常連になったころバイト募集の貼り紙を見て応募。応募時の履歴書...

登場作品

貧乏青年の葉月亮平は、花屋の店長をしている島尾六花に一目惚れし店のバイトとなる。しかし六花は3年前に死去した夫の島尾篤への想いをまだ残していた。さらに葉月亮平は、店舗2階の自宅にとりついたままになって...