島崎 美乃

さびたナイフ(漫画)の主人公。読みは「しまざき みの」。

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登場作品
さびたナイフ(漫画)
正式名称
島崎 美乃
ふりがな
しまざき みの

総合スレッド

島崎 美乃(さびたナイフ)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

父がギリシア人のハーフで栗色の髪をした少女。高校二年生。父とは音信不通で、母の死後、従兄弟の島崎愁一の家に同居している。叔父や叔母から両親の悪口を聞かされてきたため、独立してギリシアに行ってみたいと考えている。平凡な日常に不満があり、刺激を求めていた。愁一の部屋で犯罪計画ノートを発見。

田代哲也に見せたことから、犯罪を実行することになった。犯行時の役目は銀行の警備員に話しかけ、注意を逸らすこと。事件後、学校の友人に犯人ではないかと詰め寄られ、シラを切り通そうとしたが哲也が介入して事実上の自白に。さらに状況の悪化で、愁一の借りた別荘に隠遁。だが、ついに発見されて逮捕された。7年後、父との連絡がついてギリシアへの渡航を一週間後に控え、別荘近くの海岸で北田勇と再会。

4人の血判状を掘ると、哲也の錆びたナイフの下にまったく読めなくなった血判状が出てきた。愁一のことを特別に意識はしていなかったが、どこかで惹かれていた。そのためか、仲間うちでの口論などでは愁一の味方をしてしまう。

登場作品

父とは音信不通で母を亡くした島崎美乃は従兄弟の島崎愁一宅で暮らしていた。叔父と叔母から両親の悪口を聞かされ、学校生活はつまらないと、もやもやした想いを発散させる場所を探していた。何回か町で会った田代哲...