峻安

峻安

シグルイ(漫画)の登場人物。読みは「しゅんあん」。

登場作品
シグルイ(漫画)
正式名称
峻安
ふりがな
しゅんあん
関連商品
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概要

身の丈六尺を越える長身の持ち主で、修行僧のような服装をした人物。町医の伊良子清玄の弟子で、伊良子が死亡した後、ひとりで診療所に残っていたが、伊良子清玄という剣士の存在を知り、師匠の仇を打つために駿府城へ向かう。体を観るだけで治療を施すべき経絡脈が光って見える「透視(すかし)」と呼ばれる技術を身につけた、優れた骨子術の使い手。

殺法にも優れ、木刀を持った相手を素手で倒すほどの実力を持つ。「駿府城御前試合」を前にして、藤木源之助の実力を計るために立ち合わされるが、同じく素手の藤木に敗北。藤木の心の奥底に潜む「無明」を覗きこんでしまい、そのショックで死亡する。

関連人物・キャラクター

伊良子清玄

生まれながらにして常人離れした身体能力を持ち、技の習得も早い天才型の剣士。母親は夜鷹であり、出自に対するコンプレックスから出世欲の強い野心家。道場破りに訪れた虎眼流に入門し、二年足らずで藤木源之助と並... 関連ページ:伊良子清玄

伊良子清玄【町医】

江戸に住む町医。経絡脈を利用した骨子術を操り、内臓疾患をも治療する腕前を持つ。道を尋ねてきた初対面の伊良子清玄を雇い入れた。その魔性に惹きこまれて殺法を含めた骨子術のすべてを伝授するが、伊良子清玄に心... 関連ページ:伊良子清玄【町医】

登場作品

シグルイ

寛永6年9月24日に行われる「駿府城御前試合」では、真剣を用いて行うことが駿府城城主の徳川忠長により義務付けられていた。その第一試合に臨むのは、虎眼流の隻腕剣士藤木源之助と、独自の流派無明逆流れを使う... 関連ページ:シグルイ

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