崇藤 タケマル

崇藤 タケマル

ənígmə(漫画)の登場人物。読みは「すどう たけまる」。別称、崇藤。

登場作品
ənígmə(漫画)
正式名称
崇藤 タケマル
ふりがな
すどう たけまる
別称
崇藤
別称
タケマル
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概要

大柄で目つきの鋭い男子。常にコートを着てフードを頭に被っている。初登場時は高校1年生で夕闇高校3年G組に在籍。謎の存在エニグマによって灰葉スミオや他の在校生達6人と一緒に夕闇高校に閉じ込められ、人間の本質を査閲するというe-testに参加させられる。寡黙で猜疑心が強く、当初はスミオや他の参加者達に対しても警戒感を持ち、あまり協力的ではなかった。

かつて母親が再婚した義父から虐待を受け、背中に大きな古傷がある。古傷を覆う皮が剥がれ、物体に付着することで、その物体の「動く時間」を巻き戻すことが出来る逆再生と呼ばれるユニークな才能を持っている。ただし傷口が開いて出血し続けてしまうため、長時間使い続けることはできない。

以前は養護教諭の弓河あみにのみ信頼を寄せていたが、彼女は殺人未遂の容疑で逮捕されてしまう。これは教師の綺島ユウタが彼女を陥れたためと思い込み、綺島に対して強い恨みを持っている。e-testの成功に対して得られる報酬は「弓河あみの救出」。

登場作品

ənígmə

灰葉スミオは近未来に起こる出来事を予知する能力「夢日記」を持つ高校1年生の少年。その能力で人助けをする日々だったが、ある日自ら描いた夢日記に記された通り、黒いシミを残して母親が失踪してしまう。混乱のあ... 関連ページ:ənígmə

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