嵐山 五月

ななか6/17(漫画)の登場人物。読みは「あらしやま さつき」。別称、五月。

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登場作品
ななか6/17(漫画)
正式名称
嵐山 五月
ふりがな
あらしやま さつき
別称
五月
別称
五月ちゃん

総合スレッド

嵐山 五月(ななか6/17)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

嵐山甚八の妹で、長い黒髪をした小柄な美少女。家では巫女のような着物と袴姿、外ではセーラー服に黒タイツという姿をしており、いつも木刀を携えている。兄の甚八のことはお兄さまと呼んでいるが、ななかにホの字になった兄を「嘆かわしい」と見下している節がある。武道の腕前は一級品で、「成敗」と叫んで敵を木刀でなぎ倒すだけの力がある。

当初は兄をふぬけにしたななかを自慢の木刀で成敗しようとしたが、折れた木刀から自分を守ってくれたななかに惚れ込んで「お義姉様」と呼ぶようになった。一方、凪原稔二には小さい頃から軽くあしらわれ続けており、目の敵にしているが心のどこかで好意を抱いていた。しかし、実家が本家に戻るため街を離れることになった際、それまで伸ばしていた黒髪をばっさりと切り、稔二への想いも断ち切った。

登場作品

きまじめな女子高校生・霧里七華は幼なじみの凪原稔二に言われた言葉をきっかけに階段から転落し、そのショックで体は高校生だけど精神は無邪気な6歳児に戻ってしまった。七華は彼女の秘密を知った稔二やクラスメイ...