川島 芳子

川島 芳子

虹色のトロツキー(漫画)の登場人物。読みは「かわしま よしこ」。

登場作品
虹色のトロツキー(漫画)
正式名称
川島 芳子
ふりがな
かわしま よしこ
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概要

清朝の皇族である粛親王の娘。日本の革命家、川島浪速の養女。昭和2年に蒙古独立運動の指導者バブチャップの息子であるカンジュルジャップと結婚している。安国軍総司令の金壁輝と自称。双方の父親から、男だったら新しい清国の皇帝にさせていたと言われていた。

その為、男と女、両方の人生を楽しく生きようと決め、自らを「ボク」と呼ぶ。牡丹江でウムボルトの合気柔術の技を見たことで興味を持ち、ヤマトホテルの自室に招き入れる。ウムボルトの父、深見圭介の過去を知っている。ウムボルトとは上海で再会する。歴史上の実在の人物、川島芳子がモデル。

登場作品

虹色のトロツキー

第二次世界大戦勃発の前年の昭和13年に物語は始まる。日本人の父と蒙古人の母の間に生まれたウムボルトは、満州国に開学した建国大学に特別研修生として入学する。だが彼は幼き日の記憶を失っていた。それは、かつ... 関連ページ:虹色のトロツキー

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