工藤 薫

女帝(漫画)の登場人物。読みは「くどう かおる」。立花彩香とはライバル関係。

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登場作品
女帝(漫画)
正式名称
工藤 薫
ふりがな
くどう かおる

総合スレッド

工藤 薫(女帝)の総合スレッド
2016.02.02 14:00

概要

立花彩香が銀座で最初に勤めたクラブ・アマンの女子大生ホステス。彩香の復讐の相手である北條梨奈とは、同じ大学の友人である。北海道の観光開発を行う資産家の娘で、ホステスは社会勉強の一環でやっていると言っていた。しかし、実際は実家の稼業がうまくいっておらず、お金のためにやむなくホステスになっていた。

当初彩香のことはただの大阪のイモ女と見ていたが、自分の理想の男性である作家の大沢謙吾彩香の客だと知ると、敵視するようになる。実家の倒産によりお嬢様としてのメッキが剥がれると、彩香に対抗して自分も水商売の世界の女帝になることを宣言。なにかと彩香と張り合い、ついには放火などの犯罪行為にまで手を染めるが、最終的には彩香の豊富な人脈と度量の大きさに、自分の敗北を認めることとなる。

登場人物・キャラクター

立花彩香の高校時代の同級生である女性。父親は民生党の代議士をしており、貧しい水商売の娘である彩香のことを見下していた。また、自分が想いを寄せる同級生の杉野謙一が、彩香に好意を抱いていることを知ったこと...
「野獣狩りシリーズ」という大ヒット作を持つ人気作家の男性。客として大阪のクラブ・エレガンスを訪れたことで、立花彩香と出会う。自分の作品に対して媚を売らず正直な感想を述べた彩香に感心し、その言葉のおかげ...
自らの才覚と美貌を武器に、水商売の世界の女帝になることを目指す女性。熊本でスナックを営む母親の西崎麻里子のもと、貧しい母子家庭で育つ。苦労しながらも、女手ひとつで自分を育ててくれた母親に深い感謝と尊敬...

登場作品

熊本で暮らす優等生の女子高生・立花彩香は、スナックを営む母親の麻里子と2人、貧乏ながらも幸せな日々を送っていた。だが同時に、同級生で代議士の娘である北條梨奈から、スナックを営む母を侮辱されるなど、水商...