巴 突進太

柔道讃歌(漫画)の登場人物。読みは「ともえ とっしんた」。別称、突進太。

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登場作品
柔道讃歌(漫画)
正式名称
巴 突進太
ふりがな
ともえ とっしんた
別称
突進太

総合スレッド

巴 突進太(柔道讃歌)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

小柄な体格ながら、ケンカに強く、柔道に天賦の才がある。母子家庭に育ち、大のマザコン。母・輝子が作る「アジのタタキのシソの葉まぶし」と「オハギ」が大好物。初登場時は高校一年生。女三四郎の異名を取った天才女性柔道家の母の執念を継ぎ、紅洋高校柔道部に入部。「柔よく剛を制す」の夢を果たし、日本柔道再生のため、鬼コーチ利鎌竜平のもと、猛練習に明け暮れる。

以後、数々の柔道大会で活躍。日米柔道親善試合の選抜メンバーや講道館からの招待試合などを経て、柔道日本一を決める全日本柔道選手権大会に出場。一選手として大会に参加した利鎌と死闘を演じ惜敗するが、全日本4位となる。大会後、スカウトされ講道館に所属。

「講道館の星」「昭和の西郷四郎」の異名をとる。世界選手権大会で師であり生涯の敵である利鎌と再び対決する。必殺技は巴二段投げ巴黒潮くずし巴津波落とし山嵐

登場人物・キャラクター

主人公・巴突進太の高校のクラス担任で国語教師。利鎌の姓は養子先のもので旧姓は不忍。文学青年だったが、講道館柔道六段の兄・不忍剛介が女三四郎・朝香輝子に敗北し、死に追いやられたことをきっかけに講道館に入...

関連キーワード

『柔道讃歌』に登場する必殺技。巴突進太が帯刀省吾を倒すために特訓し開発した。巴投げで相手を投げたあと、空中でさらに投げを打つ。空中高くから落下するため、相手は受け身がとれない。二段目の投げの際、突進太...

登場作品

外房・九十九里の漁村で育った少年・巴突進太は、小柄ながら喧嘩に明け暮れる暴れん坊。母・輝子はそんな息子を叱るどころか、「勝って帰るまで家に入れない」と厳しく言い放つ気性で、2人は村で「母子シャチ」と呼...