巻島 亜芽沙

外天の夏(漫画)の登場人物。読みは「まきしま あがさ」。

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登場作品
外天の夏(漫画)
正式名称
巻島 亜芽沙
ふりがな
まきしま あがさ

総合スレッド

巻島 亜芽沙(外天の夏)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

巻島宗親巻島怜子の娘で、巻島亜里沙の双子の妹。天外冬と同じ名門高校の学謳院に通う。足が不自由で、無理をすれば歩けないことはないが、普段は車いすを使用。なお足が不自由になった経緯は作中で明示されていないが、初登場時、亜里沙に対し「せめてアタシの脚を返してよ」と述べており、亜里沙に原因があることが仄めかされている。

願掛けのため道路に空いた大穴を愛車のFTRで飛び越そうと何度も挑戦する天外夏の様子を自室の窓から眺め、その一生懸命さに惹かれ恋に落ちる。しかし亜里沙がと出会い、親しく接していることで嫉妬心を募らせることに。音楽一家である巻島家ではバイオリンを担当、難曲として知られるパガニーニの綺想曲を弾きこなすなど実力は非常に高い。

常にゴスロリの衣装を身にまとう。

登場作品

幼いころから優秀な兄の天外冬と比較されて育ってきた天外夏。しかし両親の期待を一身に背負った冬がバイク事故で死亡したことで、天外家は崩壊してしまう。喪われた物を取り戻そうと、冬が通っていた名門高校への編...