巻島 怜子

巻島 怜子

外天の夏(漫画)の登場人物。読みは「まきしま れいこ」。

登場作品
外天の夏(漫画)
正式名称
巻島 怜子
ふりがな
まきしま れいこ
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概要

巻島宗親の妻で、巻島亜里沙巻島亜芽沙の母親。宗親に嫁ぐ前は、世界的指揮者だった賀来道國と結婚していた。長男の賀来和國を授かるが、その後、道國が落ち目になると早々に見切りをつけ、道國の弟子で音楽の才能はなかったが資産家になっていた宗親の後妻の座に収まる。

自身も音楽を嗜み、ソプラノ歌手だったが、その実力は決して高くはなく二流と評される程度。なお、道國が落ち目になったのは、そんな怜子を無理やり起用し続けたためとされる。女の価値は「男の尊い人生をいかに支払わせたか」で決まると述べ、宗親についても自身の渇望を満たすための消耗品だと認識。他者に対して常に艶然かつ尊大に振る舞うが、そうした自分の有り様にどこか寂寞たる思いも抱いている。

登場作品

外天の夏

幼いころから優秀な兄の天外冬と比較されて育ってきた天外夏。しかし両親の期待を一身に背負った冬がバイク事故で死亡したことで、天外家は崩壊してしまう。喪われた物を取り戻そうと、冬が通っていた名門高校への編... 関連ページ:外天の夏

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