瀬戸の花嫁(漫画)の登場人物。読みは「まき」。満潮永澄とはライバル関係。

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登場作品
瀬戸の花嫁(漫画)
正式名称
ふりがな
まき

総合スレッド

巻(瀬戸の花嫁)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

瀬戸豪三郎の懐刀であり、の護衛を任されている。身長が人形ほどしかない巻貝の人魚だが、凶暴な性格をしており、貝を用いて高圧の水鉄砲を放ったり、河豚毒の塗られた小刀を刺そうとするなどして永澄の命を狙う。瀬戸燦の昔からの親友でもある。

登場人物・キャラクター

いかつい面立ちと顔にある傷が特徴的な男性。人魚の世界の極道で瀬戸内魚類連合瀬戸組の組長。瀬戸燦の父親。娘を溺愛しており非常に親バカ。娘と永澄の結婚に反対しており、常に永澄の命を奪おうとしている。
海で溺れたところを人魚の瀬戸燦に助けられたことから、人魚の掟に従いどちらかが死ぬのを免れる為瀬戸燦と結婚することになる。命を救ってもらった瀬戸燦の為に命を奉げる覚悟がある。当初は平凡な黒髪の少年だった...
薄茶色の長い髪の美少女。人魚であり瀬戸内魚類連合瀬戸組の組長の一人娘。明るく義理人情に厚い性格。満潮永澄が溺れていたところを救い、人魚の掟による死を免れる為、彼に嫁ぐ。成り行きで結婚したが、次第に満潮...

関連キーワード

瀬戸内海を取り仕切る極道。瀬戸豪三郎が組長を務めている。瀬戸燦の実家。

登場作品

海で溺れた満潮永澄は、人魚の少女瀬戸燦に助けられる。だが人魚には人間と関わり正体を見られるた場合、その人間か見られた人魚のどちらかが死ななければならないという掟があった。正体を見たものが身内であれば問...