巽 征一郎

巽 征一郎

闇の末裔(漫画)の登場人物。読みは「たつみ せいいちろう」。

登場作品
闇の末裔(漫画)
正式名称
巽 征一郎
ふりがな
たつみ せいいちろう
関連商品
Amazon 楽天

概要

12月27日生まれ。29歳。血液型A型。近衛課長の秘書。都筑麻斗の3番目のパートナーだったが、都筑麻斗を見ると悲しそうな泣き顔で無理をして笑う母を思い出し、自分の心が壊れそうになってしまい、耐えられないので3ヶ月ですぐに別れた。都筑麻斗がいろいろなところで建物などを破壊するので召喚課はいつも赤字。

それに頭を悩ませた巽征一郎は節約の鬼となる。かつて十王庁に二人しか存在しなかったといわれる幻の術士、影使の一人。もう一人の影使は巽征一郎の師。

関連人物・キャラクター

近衛

都筑麻斗の上司で、閻魔庁召喚課の課長。甘党で各地に出張する部下達にお土産をよく頼んでいる。都筑麻斗がよく建物などを破壊する事から気苦労が多い。 関連ページ:近衛

関連キーワード

十王庁

『闇の末裔』に登場する機関の名前。死後の世界といわれる冥府で、死者の生前の罪業を裁く機関。その中でも閻魔庁は閻魔大王が治める十王庁の筆頭。都筑麻斗が勤めるのは閻魔庁の中の召喚課で、裁判に関する様々なト... 関連ページ:十王庁

登場作品

闇の末裔

冥府にある十王庁では死者の生前の罪業を裁いていた。その中の閻魔庁、召喚課では裁判に関する様々なトラブルを扱う部署。仕事は基本、死者を召喚する事からそこで働くものは「死神」と呼ばれる。都筑麻斗は九州地区... 関連ページ:闇の末裔

SHARE
EC
Amazon
logo