市川 徳蔵

鼻紙写楽(漫画)の登場人物。読みは「いちかわ とくぞう」。五代目・市川団十郎とは親族関係にある。

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登場作品
鼻紙写楽(漫画)
正式名称
市川 徳蔵
ふりがな
いちかわ とくぞう

総合スレッド

市川 徳蔵(鼻紙写楽)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

五代目市川団十郎の息子であり、将来の六代目を継ぐ立場にある。呼び名は「小海老」。幼い時に少女と間違えられて誘拐され、陰部に深い傷をつけられた過去がある。父団十郎は後継ぎとして抵抗を感じているが、負けず嫌いの性格で役者としての素質を開花していく。歴史上の実在の人物、市川徳蔵がモデル。

登場人物・キャラクター

歌舞伎役者。中村座の座頭。屋号は成田屋。娘は姉のくすと妹のりは。息子は徳蔵。幼女と間違われて傷をおった徳蔵を六代目後継ぎに相応しくないと考えている。 江戸歌舞伎の黄金時代を作り上げた実在の大役者、五代...

関連キーワード

一七八三年、この年の中村座は、八百人をかかえる江戸の歌舞伎劇場。座頭は五代目市川団十郎。綴勝十郎が囃子方として働き、伊三次が役者絵を描くために通い、幼い徳蔵が初の舞台を踏む。

登場作品

江戸時代後期、歌舞伎の世界に、武士を捨て囃子方になった綴勝十郎。親兄弟を亡くて五代目市川団十郎の息子徳蔵の付き人として奉公した卯之吉。そして上方から絵師としてやってきた伊三次こと後の東洲斎写楽。その伊...