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布椎一統

布椎一統

八雲立つ(漫画)に登場する組織。

登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
布椎一統
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概要

真名志がたてた神への誓約で、50歳以上は生きられない運命を背負わされた一族。宗主に至っては、神に命を返すため、神和祭で首を撥ねられていた。そのため結束が異常なまでに固く、血族の秘密は厳重に伏されている。布椎蒿の母親は血族ではないという理由で、出雲関連の情報から遠ざけられるほど。

なお血族のほかに、手厚い保護と引き替えに、布椎家の行事を優先させる盟約を交わした義縁者もいる。七地健生夕香兄妹は、のちに正式な義縁者となった。

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禁域

古代出雲で神門と呼ばれた地のことで、素戔嗚の怨念を封じた結界が張られている。島根県の山奥にある架空の村維鈇谷村にある道返神社が、50年前まで、7振りの神剣を御神体にして代々守っていた。禁域では、布椎一統の宗主が49歳の年に、代替わりの儀式神和祭も執り行われてきた。

登場作品

八雲立つ

出雲の山地に封印された素戔嗚の怨念を昇華するために奔走する、巫覡と鍛冶師の姿を描く。現代日本を舞台にしたエピソードを軸に、時折、神々が息づく古代編が語られ、最終的には時空を超えた邂逅を得る。SF要素を... 関連ページ:八雲立つ

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