帝国華撃団

サクラ大戦 活動写真(アニメ映画)に登場する組織。読みは「ていこくかげきだん」。

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登場作品
サクラ大戦 活動写真(アニメ映画)
正式名称
帝国華撃団
ふりがな
ていこくかげきだん

総合スレッド

帝国華撃団(サクラ大戦 活動写真)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

政府直属の防衛機関。隊員は表向き歌劇団を名乗って大帝国劇場で働くが、東京を脅かす魔物や怪人等が現れるとそれを迎え撃つ華撃団に切り替わる。戦闘時の主な兵器は霊子甲冑

役割が異なる複数のチームがあり、実働隊のさくらたちが花組と呼称されるほか、輸送空挺部隊風組と隠密部隊月組がある。

登場人物・キャラクター

小学4年生の少女。クロウカードを解放してしまった責任から、カードキャプターの役目を引き受けた。元気が良いのを兄の桃矢からは「怪獣」と呼ばれからかわれる。大道寺知世は親友。運動神経が良く、学校ではチアリ...

関連キーワード

演劇、ミュージカル、歌謡、ダンスと様々なショーを公演して大衆に親しまれている。同時に、国土をおびやかす魔物や怪人など霊的な災いと戦うための設備を整えた秘密基地でもある。 花組の司令室や霊子甲冑の格納庫...
『サクラ大戦』に登場する架空のメカ。蒸気と霊能力(霊力)によって動く人型兵器で、人が乗り込んで使用する。帝国華撃団が使用する機体は「光武」。男性との相性が悪く、動かせるのはほぼ女性に限られる。

登場作品

元号「太正」を掲げ、蒸気機関で豊かな文明を謳歌する東京。だが古来からの霊的な災いは依然、人々の脅威だった。これに対し組織されたのが帝国華撃団。舞台スターとして活躍しつつ、強い霊力で魔物と戦う乙女の部隊...