常月 まとい

常月 まとい

さよなら絶望先生(漫画)の登場人物。読みは「つねつき まとい」。小森霧とはライバル関係。

登場作品
さよなら絶望先生(漫画)
正式名称
常月 まとい
ふりがな
つねつき まとい
関連商品
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概要

出席番号25番。元々一人の男性を好きになると一途になりすぎてしまう恋愛体質の持ち主。今は糸色望の「いつでも一緒に死んであげますよ」というセリフを告白だと勘違いし、激しい恋慕の情を寄せている。また彼にあわせて着物と袴をまとって登校し、教卓の下に潜んでいる。基本的にはあまりしゃべらないが、常に糸色望のそばにいるため、漫画での出番は非常に多く、彼のセリフから話しの展開を広げる役割を担っている。

そのうち慣れてきたのか、糸色望も彼女がそばにいることを気にしなくなってきている。ひきこもりで共にいる時間の長い小森霧とはライバル関係。

関連人物・キャラクター

小森霧

出席番号23番。元はひきこもりの不登校児だった。ところが糸色望と風浦可符香の行き過ぎた指導で、学校の宿直室などにひきこもる「不下校少女」になった。いつも毛布を羽織っており、ジャージを着ているが、時折着... 関連ページ:小森霧

糸色望

2のへ組担任。大正・昭和初期の書生の格好をしている。あらゆることをネガティブに捉え「絶望した!」を口癖に、世間に難癖をつけている。自殺未遂が非常に多いが成功した試しはなく、意外とヘタレで実際に死にそう... 関連ページ:糸色望

関連キーワード

2年へ組

担任は糸色望、委員長は臼井影郎だが、実質木津千里が仕切っている。ネガティブすぎる糸色望がかすむほど個性的な面々がそろったクラス。いわゆるサザエさん時空で、2年から年が進んでいない。校舎はそれほど新しく... 関連ページ:2年へ組

登場作品

さよなら絶望先生

「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香が、「何事もネガティブにしかとれない」自殺未遂の教師糸色望に出会う。「出会ってはいけない」と言われるこの二人を軸に、クラスの個性的なメンツがドタバタを繰... 関連ページ:さよなら絶望先生

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