干野 ギミノリ

干野 ギミノリ

まんが極道(漫画)の登場人物。読みは「ほしの ぎみのり」。

登場作品
まんが極道(漫画)
正式名称
干野 ギミノリ
ふりがな
ほしの ぎみのり
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概要

「20年と少し未来―」で始まる「老後」シリーズ(2031~3年ころの話)の主役級人物。第62話第71話第77話、そして『まんが家総進撃』の第16話と第25話の5回にわたって続いている。70歳過ぎの同人漫画家で、母親(90歳)の年金で生活している。20年後もまだ続いているコミプ(コミック頒布会の略)に、老人同人仲間の逆富士イヌヒコ(さかふじいぬひこ)・真江張ゾウタロウ(まえばりぞうたろう)とサークル参加し、真江張が描いた『ねこ女ミャオちゃん』のエロ同人誌を売る。

母親を虐待したり深夜大声で騒いだりするほか、プロ作家を否定しているにも関わらず、孤独死した真江張の作品が出版されるときに自分の著作名義にしようとした最低の人間。

どんどんひどい目にあっていく。

登場作品

まんが極道

漫画業界や同人誌界にうごめく、漫画家・編集者・アシスタント・同人誌作家たちを、虚実取り混ぜて戯画化して描いた、毎回一話完結のギャグ漫画。80話で終了したが、題名を『まんが家総進撃』と変えて継続している... 関連ページ:まんが極道

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